F1 マクラーレン 2018年のF1世界選手権
マクラーレンは、F1バルセロナ合同テストの初日に信頼性トラブルが続発している。

午前中、マクラーレンはインスタレーションラップ後に電気系のトラブルでピットレーンでストップ。メカニックによってガレージへと引き戻された。1時間後にコースに復帰したが、わずか4周で今後はメインストレートでストップ。この日一度目の赤旗が提示された。

お昼休みにコースに復帰し、午後から走行を再開していたマクラーレンだが、残り2時間を切ったところで今度はターン3でストップ。ハイドロリックの問題と報じられている。

ストフェル・バンドーンは2度目の赤旗の原因となり、昨年も何度も目にしたマシンが吊り上げられる光景が繰り返されている。マクラーレンは38周の走行で11番手タイムに沈んでいる。

直後には同じルノーのF1パワーユニットを搭載したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が114周目の走行でメインストレートでマシンを停めて赤旗が提示された。

トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが4番手タイムを記録しているが、54周と走行距離は少な目。しかし、ホンダのF1パワーユニットのトラブルではなく、マシン側の調整に時間がとられているようだ。残り時間はブレンドン・ハートレーがクルマに乗ると報じられている。



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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム