マクラーレンの2019年04月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン | 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝レポート

2019年4月30日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、カルロス・サインツが7位、ランド・ノリスが8位でレースを終えた。

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)
「2台揃ってのポイント獲得は素晴らしい結果だ。外から見ればシンプルなレースに思えたかもしれないが、実際にはそんなことはまったくなかった。我々のマシンには良いペースがあったが、タイヤマネジメントに関してはかなり慎重にならなければならなかった」

カルロス・サインツ、マクラーレン加入後初ポイントに「安堵した」

2019年4月29日
F1 カルロス・サインツJr. マクラーレン
カルロス・サインツは、F1アゼルバイジャンGPでマクラーレン加入後初ポイントを獲得できて“安堵”したと認める。

開幕2戦でリタイアを喫し、前戦中国GPでは1周目の接触でポイントを獲得できていなかったカルロス・サインツだが、F1アゼルバイジャンGPで7位入賞を果たし、ようやくマクラーレンでの初ポイントを獲得した。

カルロス・サインツ 「マクラーレンの2019年の強みは直線スピード」

2019年4月26日
F1 マクラーレン カルロス・サインツJr.
カルロス・サインツは、2019年のマクラーレンは直線スピードが強みになっていると語る。

今年、ルノーからマクラーレンに移籍したカルロス・サインツだが、マクラーレンはルノーのカスタマーであり、3年連続でルノーのF1エンジンを走らせている。今年、ルノーのF1エンジンは信頼性に問題を抱えているものの、パフォーマンスでは前進を果たしている。

ランド・ノリス 「タイヤの判断はレースよりもプラクティスの方が難しい」

2019年4月25日
F1 マクラーレン ランド・ノリス
マクラーレンのランド・ノリスは、どれくらいタイヤをセーフする必要があるかは実際のレースよりもプラクティスの方が判断が難しいと語る。

今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、開幕2戦でQ3進出を果たし、バーレーンGPで6位フィニッシュを果たす上々のスタートを切った。

カルロス・サインツ 「バクーは予測不可能なトラック」

2019年4月24日
F1 カルロス・サインツJr. マクラーレン
マクラーレンのカルロス・サインツが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

「バクーはカレンダーでお気に入りのトラックのひとつだ。予想不可能なトラックだけど、それがとてもエキサイティングなものにしている」とカルロス・サインツはコメント。

ランド・ノリス 「F1カーでバクーのロングストレートを走るのが楽しみ」

2019年4月24日
F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンのランド・ノリスが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

「バクーに戻れる! 去年のF2では面白い週末を過ごせたけど、F1カーであのロングストレートを走るのを楽しみにしている」とランド・ノリスはコメント。

「エキサイティングなトラックだし、運が良ければポイントを獲得できるチャンスがあった中国よりもエキサイティングなレースができることを期待している」

マクラーレン 「今年のインディ500はまったく異なる経験になる」

2019年4月23日
F1 マクラーレン インディ500
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、マクラーレン・レーシングとして参戦する2019年のインディ500は、2年前の初挑戦と比較して“まったく異なる経験になる”と語る。

今週、マクラーレン・レーシングはインディ500のオープンテストに参加。トリプルクラウンを目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、2年ぶりにインディアナポリス・モーター・スピードウェイに戻る。

フェルナンド・アロンソ | インディ500 ヘルメット

2019年4月22日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
フェルナンド・アロンソが、2019年のインディ500で着用するヘルメット。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今年インディ500に再挑戦する。初挑戦となった2017年のインディ500では200周のうち27周をリードしたが、ホンダのエンジンの故障によってリタイアで終えた。

カルロス・サインツ 「マクラーレンの再建を担うことはモチベーション」

2019年4月22日
F1 カルロス・サインツJr. マクラーレン
カルロス・サインツは、今シーズンのスタートは困難なものとなっているが、マクラーレンの再建を担うことは“大きなモチベーション”になっていると語る。

レッドブルの契約ドライバーだったカルロス・サインツは、昨年限りでF1キャリアにピリオドを打ったフェルナンド・アロンソの後任として、マクラーレンに完全移籍を果たした。
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