フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、ロブ・スメドレーがウィリアムズにエンジニアリング能力以上のものをもたらしてくれると考えている。

ウィリアムズは、フェラーリ時代にフェリペ・マッサのレースエンジニアを務めたロブ・スメドレーが、新たに作られたヘッド・オブ・ビークルパフォーマンスという立場でチームに加入したことを発表。

フェリペ・マッサは、たとえ関係はフェラーリ時代とは異なるとしても、ロブ・スメドレーがウィリアムズの技術構造を強化する重要な新メンバーになると確信しており、彼と働くことを楽しみにしていると述べた。

「彼は僕のことを100%わかっているし、クルマについて多くのことを理解している人物だ」とフェリペ・マッサはロブ・スメドレーについてコメント。

「彼とはずっと素晴らしい関係を築いてきた。彼は単なる素晴らしいエンジニア以上の存在だ」

新チームであるウィリアムズにうまく馴染んでいるフェリペ・マッサだが、エンジニアリングスタッフと長い関係を築くことが重要だと考えている。

2004年にフェラーリに加入したロブ・スメドレーは、2006年のF1ヨーロッパGPでフェリペ・マッサの担当エンジニアに就くまで、テストチームのエンジニアとしてフェラーリで働いていた。

2006年の開幕4戦でフェリペ・マッサは、レースエンジニアだったガブリエル・デリ・コリと良い関係を築けず、ロブ・スメドレーに交代となった。

「自分のことをわかってくれて、100%理解してくれる人と働くことは重要なことだ」とフェリペ・マッサはコメント。

「ロブは僕の多くを知っているし、僕が考えている以上かもしれない。それは常に重要なことだ」

「彼は僕たちウィリアムズの大きな助けになるだろう」

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カテゴリー: F1 / フェリペ・マッサ / ウィリアムズ・レーシング