パストール・マルドナド
パストール・マルドナドが、来月のメキシコラウンドでマノーからWECに参戦するかもしれないとチームのドライバーの一人が語った。

#44 マノー・オレカ 05 Nissanを走らせるメキシコ出身のアルフォンソ・トレダノは「僕たちはチームにまだ空席があることをわかっている」とコエント。

「誰がそれを埋めることになるかはわからないけど、F1の経験があるドライバーになるかもしれにないと聞いている」

「パストール・マルドナドかもしれない。今のところ、チームは決定していないし、僕たちは待つ必要がある。僕たちは3人目のドライバーが発表されるのを待っているところだ」

パストール・マルドナドは、2011年にウィリアムズでF1キャリアをスタートし、翌年のF1スペインGPでは優勝を成し遂げている。

2014年にロータスに移籍したパストール・マルドナドだったが、結果を出せたとは言えなかった。95戦に出場したパストール・マルドナドだったが、トラック上での事故が多く“速さはあるが一貫性のない”ドライバーだとの評判をもたらした。

マノーWECチームは、以前にF1チームを率いたジョン・ブースとグレアム・ロードンが立ち上げ、元F1ドライバーのロベルト・メルヒをレギュラードライバーとして採用している。

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カテゴリー: F1 / パストール・マルドナド