ロバート・クビサ
ルノーへの移籍が噂されているロバート・クビサだが、まだ2010年のチームについては無関心だと語る。

ロバート・クビサは、BMWが今シーズン限りでのF1撤退を決定したことで、来シーズンはフリーとなっている。

クビサは、強いチームに移籍することは難しいことはわかっているが、重要なのはチームのポテンシャルだと語る。

「たとえ、すぐにペースがなかったとしても、良いグループと働けば、冬のテストで前進することができる」

「誰も速いクルマを保証することはできないけど、最大限の努力とモチベーションは保証できる」

「来年、どのチームがレースに勝つかを判断するのは難しい」

「来年も空力規則は同じままだから、今年をうまく終えたチームが、来年最もいいスタートができる可能性があるとの考え方ができる」

クビサは、多くのトップチームのシートがすでに確定しているにも関わらず、まだ勝てるクルマに乗るチャンスはあると考えている。

「来年、競争力のあるクルマに乗れることを期待している」

「大部分のチームがすでにドライバーと契約しているので、多くの場所はない。でも、将来にとって有望そうなチャンスはいくつかある」

「BMWが撤退するというニュースを知ったのは最近なので、交渉の初期段階にいる。焦ってはいないよ」

関連:ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 - 2009年10月7日

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ / BMW