カッレ・ロバンペラ スーパーフォーミュラで苦戦 F1挑戦ルート「再考」示唆
世界ラリー選手権(WRC)2度の王者カッレ・ロバンペラが、トヨタの支援を受けて本格参戦するシングルシーター挑戦で厳しい現実に直面している。鈴鹿で行われたスーパーフォーミュラ合同テストでは、ウエット、ドライ両セッションでタイムシート最後尾に沈んだ。

ロバンペラはセッション合計81周を走行したが、最終走行ではトップから2秒以上遅れる結果となった。