ファン・パブロ・モントーヤ、No.86のマクラーレンでインディ500に参戦
マクラーレンは、2021年のインディ500に参戦するファン・パブロ・モントーヤのマシンカラーリングとNo.86のレースナンバーで出走することを明らかにした。

昨年、マクラーレンは、アロー・エレクトロニクスおよびシュミット・ピーターソン・モータースポーツと提携してアロー・マクラーレンSPを結成し、40年ぶりにインディカーに復帰した。

アロー・マクラーレンSPは、ドライバーのパトリシオ・オワードはドライバーズチャンピオンシップで4位を獲得し、インディ500は6位でフィニッシュする大成功を収めた。

昨年、マクラーレンは、2021年のインディ500でファン・パブロ・モントーヤが3台目のマシンを走らせることを発表しており、今回、レースナンバーとマシンカラーリングを公開。モントーヤは1971年にマクラーレンでポールポジションを獲得したピーター・レブソンに敬意を表して、86番でレースをする

「今年のインディアナポリス500でファン・パブロ・モントーヤがNo.86 アローマクラーレンSPシボレーを走らせることで、1971年のインディアナポリスでのピーター・レブソンの歴史的なポールを称えることができてうれしく思う」とザク・ブラウンは語った。

「このエントリーは、マクラーレンとインディアナポリス、フアンパブロとインディアナポリス、マクラーレンとフアン・パブロという3つの強力な関係の組み合わせを表しており、我々全員にとって数字がぴったりと合った」

2005年と2006年にマクラーレンからF1に参戦したファン・パブロ・モントーヤは、2000年のインディ500初参戦で優勝。15年後に2度目の制覇を成し遂げている。モントーヤにとって2017年に6位でフィニッシュして以来のインディ500となる。

ファン・パブロ・モンローヤは、再びインディ500で走ることが待ち切れないとし、レースナンバーは復帰を特別なものにしていると語る。

「このレースを本当に寂しく思っていたし、2017年以来ぶらいとなるインディアナポリス500に出場するのが待ちきれない」とファン・パブロ・モントーヤは語った。

「アロー・マクラーレンSPシボレーで86番を付けることは特別なことであり、1971年のマクラーレンでポールを獲得したピーター・レブソンによる信じられないほどのドライブを称えるものだ」

「このチームは、豊かな歴史とエキサイティングな約束が見事に融合しているし、インディアナポリス500での3回目の優勝を目指して、チームに参加ことにワクワクしている」

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カテゴリー: F1 / インディカー