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HRTは、チーム本拠地をスペイン・マドリードにある屋内競技場「ラ・カハ・マヒカ」に移転することを発表した。

スペイン語で「魔法の箱」を意味するカハ・マヒカ(Caja Magica)は、テニスのATPワールドツアーなどが開催される屋内競技場で、HRTは施設の11,00?を使用する。

サウル・ルイス・デ・マルコス (HRT F1 CEO)
「我々にとって、チームを結合し、分散を終わらせることは別にしても、物流面と産業面で成果をあげる本拠地を持つこと重要なことだ。我々のファン、サプライヤー、スポンサーとより緊密な関係を維持することができる。マドリードとカハ・マヒカの施設は、我々が求めていた水準に完全に適法している。ここ数カ月で、そえらの賛否も考え、様々なオプションを評価してきた。そのなかでマドリードに恒久的な本拠地を置くことは最高の決断だと感じた。Madrid Espacios y Congresosが示してくれた関心に感謝したい。この関係は全員にとって非常に有益なものであると確信している」

ルイス・ペレス・サラ (HRT F1 チーム代表)
「我々はここ数カ月間、懸命に働いてきた。恒久的な本拠地を設立することは非常に重要なことだった。仕事を最適化し、チームに良いフィーリングと帰属意識を生み出すためにも、全員が一緒に働けるスペースを見つけることは不可欠だった。数カ月で施設の改築が完成し、全ての部門が同じ屋根の下で働き始めるときに野ぞっているステップはひとつだけだそれはマドリードにもデザイン部門を設けることだ。チーム、スポンサー、サプライヤー、ファンにとって独自性を感じ、活動を行う場所になるだけでなく、マドリード中心部の技術とR&Dの重要なリファレンスになる」

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