ホンダ F1
ホンダは、2017年のF1エンジン供給契約をするF1チームはマクラーレンだけであることをFIAに伝えた。

新しいレギュレーションに基づき、エンジンメーカーは、供給契約についてに日曜日までにFIAに概要を伝えなければならなかった。

もし、どこかのF1チームが来シーズンにパワーユニットがないままである場合、FIAは解決策を見つけるためにメーカーと交渉を開始する。

次の最終期限は6月1日となっており、その後、供給を手配するための投票が実施される。

ホンダは、潜在的な2つ目のチームへの供給について会談はあったが、正式な交渉までは至らなかった。

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、現時点ではマクラーレン以外の2つ目のチームに供給する準備はできていないが、将来的にそうすることを受け入れると述べていた。

ホンダは供給について他チームと交渉することはできるが、マクラーレンが拒否権を持っており、そんような契約に利益を感じられなかければ拒否することができる。

他の2つのエンジンメーカーのうち2つは、最終期限までにすでに2017年の計画を明かしている。

メルセデスは、ウィリアムズ、フォース・インディア、マノーと契約を結んでいるとFIAに伝えており、ルノーは、現在の契約が期限切れになった後もレッドブルとの仕事を続けることに満足していると述べている。

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カテゴリー: F1 / ホンダF1 / マクラーレン