「メルセデスのF1支配時代は終わりつつある」とニック・ハイドフェルド
元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドは、F1の勢力図は変化しつつあると考えている。

2019年にメルセデスはドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の6連覇をすでに確定させており、残すはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのどちらが王座を獲得するか、実際にはいつハミルトンが6回目のF1ワールドチャンピオンを獲得するかという状況のなっている。

しかし、ニック・ハイドフェルドは、実施にはF1のヒエラルキーはすでに変化していると感じている。

「ドライバーの頭のなかに入ることはできないが、ハミルトンには人生で他にやりたいことがあるように感じる」とニック・ハイドフェルドはコメント。

「彼は34歳だし、40歳まで走るのではなく、あと1~2年しか走らない可能性が高いと思っている」

同時にニック・ハイドフェルドは、フェラーリが2020年に強力なチャンピオン候補になるために体制を築いていると考えている。

「ベッテルとルクレールがナンバー1ステータスを争っているのと同時に、フェラーリはすでに来シーズンにも集中している」とニック・ハイドフェルドはコメント。

「今、彼らにとって重要なのは、ペースがあることであり、ミスから学ぶことだ。来年くらいにパワーバランスの変化とメルセデスとトップの交代が起こると想像することができる」

「現時点では考えられないかもしれないが、メルセデスの支配が終了するときが来るだろう」

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カテゴリー: F1 / ニック・ハイドフェルド / メルセデス