ハミルトンとマグヌッセン、シャシー交換でピットレーンスタート

ルイス・ハミルトンは、ピットレーン入口で燃料漏れのためにマシンのリアから出火し、Q1でタイムを記録できなかった。メルセデスはハミルトンのシャシー、エンジン、ギアボックスを交換する。
一方、ケビン・マグヌッセンは、Q3で突然の出力低下に見舞われ、ターン1のバリアに高速でクラッシュし、マシン左側を大きく破損した。ケビン・マグヌッセンは、予選10位となったが、シャシーとギアボックスを交換しなければなくなった。
競技規約により、シャシーを交換するとドライバーはピットレーンからスタートしなければならない。
カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / ケビン・マグヌッセン