ジョージ・ラッセル、18インチタイヤ搭載のメルセデスF1で218周を走破
ジョージ・ラッセルは、2日間にわたってヤス・マリーナ・サーキットでテストで行われたピレリの2021年の18インチF1タイヤ向けに改良されたメルセデス W10で218周を走破した。

F1は2021年に現行の13インチホイールから18インチホイールに切り替わり、今年ピレリは開発に必要なデータを収集するために大径ホイールで走行するために改良された“ミュールカー”でのテストを開始している。

メルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセルは、ヤス・マリーナ・サーキットで2日間にわたってメルセデス W10のステアリングを握り、日曜日に100周、月曜日に118周を走り込んだ。

今年すでにルノーとマクラーレンが18インチF1タイヤをテストしており、9月にはポール・リカールでセルゲイ・シロトキンがテストを担当。11月にはマクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスが同じくポール・リカールで走行を行っている。

ピレリは2020年にもテストを継続。レギュレーションにより25日のテストが許可されており、最終的には全10チームすべてが18インチタイヤのテストを実施する。

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カテゴリー: F1 / ジョージ・ラッセル / メルセデス / ピレリ