ローラ・ヤマハABT フォーミュラE初優勝 ディ・グラッシが17番手から大逆転
ルーカス・ディ・グラッシが、2026年フォーミュラE第13戦上海E-Prixで劇的な逆転勝利を挙げ、ローラ・ヤマハABTにとって参戦初優勝をもたらした。

17番手スタートから天候変化と戦略を味方につけたディ・グラッシは、終盤のアタックモードを最大限に活用。最終ラップでジャン・エリック・ベルニュを逆転し、自身にとって約4年ぶりの勝利を飾った。一方、選手権首位だったミッチ・エバンスはマシントラブルで決勝をスタートできず、タイトル争いにも大きな変化が生まれた。