スクーデリア・フェラーリの2011年12月のF1情報を一覧表示します。
フェルナンド・アロンソ 「メルセデスは2012年の優勝候補のひとつ」
2011年12月31日

2010年からワークスチームとして参戦したメルセデスだが、ミハエル・シューマッハのF1復帰は多くの批判の対象となり、チームメイトのニコ・ロズベルグも無勝のキャリアが続くかもしれないと言われている。
しかし、フェルナンド・アロンソは、両ドライバーとロス・ブラウンが率いるメルセデスAMGを過小評価していないと主張している。
フェラーリとレッドブル、すでに新コンコルド協定を締結か
2011年12月28日

フェラーリとレッドブルは、最近F1チームの組織であるFOTAから脱退している。
F1チーム、商業権所有者、FIAとの3者間で合意されたコンコルド協定は、2012年末で失効する。
フェラーリ、2014年 V6 F1エンジンを2012年夏までに始動
2011年12月28日

開発が凍結された現行の2.4リッターV8エンジンは、まだ2012年と2013年の2年間使用される。
だが、エンジンメーカーはすでに新しい1.6リッター規約に取り組んでおり、メルセデス・ベンツとルノーは、2012年中盤までにプロトタイプ版を動かす予定だと報じられている。
エイドリアン・スーティルのマネージャー、フェラーリとの交渉を否定
2011年12月26日

フォース・インディアのシートを失ったエイドリアン・スーティルは、2013年にフェリペ・マッサの後任としてフェラーリに移籍ことを目指し、2012年はウィリアムズで1シーズンを過ごすか、もしくはフェラーリでテストドライバーを務めるかもしれないと噂されている。
フェラーリ会長、ドイツ人ドライバー3名に熱視線
2011年12月23日

ルカ・ディ・モンテゼーモロの発言前、エイドリアン・スーティルがウィリアムズで1シーズン過ごした後にフェラーリへ移籍する、もしくは1年間リザーブドライバーを務めると報じられていた。
フェラーリ、フェリペ・マッサの後任探しを進める
2011年12月23日

フェリペ・マッサは、2011年に表彰台を獲得しておらず、1992年のイヴァン・カペリ以来となるシーズン中に一度もトップ3に入らなかったフェラーリドライバーとなった。
フェリペ・マッサとフェラーリの契約は2012年末までとなっており、フェラーリ残留には2012年シーズンが正念場となる。
フェラーリ、2012年F1マシンを2月3日に発表
2011年12月23日

フィロラノで行われたメディアイベントの場で、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、2012年F1マシンを2月3日に発表すると発言。
2012年の最初のプレシーズンテストは、2月7日からヘレスでスタート。
ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、政界進出を改めて否定
2011年12月22日

今週、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が自身で立ち上げたシンクタンク“Itaria Futura”のメンバーへ送った書簡の最後に「Luca di Montezemolo, Presidente di Italia Futura」と記したことで、それを大統領選への出馬表明と解釈したメディアがあった。
フェルナンド・アロンソ 「フェラーリの2012年F1マシンは大きく改善する」
2011年12月20日

今週、マラネロのガクトリーで2012年F1マシンの風洞モデルを見たというフェルナンド・アロンソは、フェラーリが来年は反撃できると確信していると語った。