ダニール・クビアト 「クルマをすぐに快適に感じることができた」

昨年後半にトロロッソのF1シートを失い、レッドブルからも去ったダニール・クビアトは、今年フェラーリの開発ドライバーを務めていた。そして、2019年にピエール・ガスリーの後任としてトロロッソ・ホンダからF1復帰することが決定した。
11月28日(水)、F1アブダビテストが2日目に迎え、ダニール・クビアトがトロロッソ・ホンダのテストを担当。オールブラックのヘルメットでトロロッソ・ホンダ STR13に乗り込んだ。
トロロッソでの走行は昨年のアメリカGP、F1マシンでの走行は今年4月のフェラーリでのテスト走行以来。ホンダのF1エンジンを走らせるのは初めてとなる。
「今日はとてもポジティブだったと思うし、1日でグランプリ3回分の155周をカバーできたので良い一日だった」とダニール・クビアトはコメント。
「正直、クルマをすぐに快適に感じられたし、自信も感じることができた。素晴らしかったね」
「今日重要なのは来年に向けてタイヤを十分にテストし、チームにとって多くの有益な情報とデータを集められたことだ」
「ここを本当に快適に感じているし、戻ってくることができて本当に嬉しい。来年を本当に楽しみにしているよ!」


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