F1
カルロス・サインツは、マクラーレンとすでに契約交渉を開始しているが、将来を確保するためには時間がかかるだろうと認める。

カルロス・サインツは、2018年末にレッドブルおよびルノーを離れ、マクラーレンに移籍。2019年のチームの大躍進に大きく貢献した。サインツとチームメイトのランド・ノリスは、マクラーレンに2012年以来のベストリザルトとなるコンストラクターズ選手権4位をもたらした。

マクラーレン全体には統一感を浸透しており、25歳のカルロス・サインツはマクラーレンに満足している。昨年のように早期に契約を更新できれば、その満足度はさらに強まることになるだろう。

「僕がマクラーレンに非常に満足していることは明らかに秘密ではない」とカルロス・サインツはマクラーレンのチーム発表会の場で語った。

「バックグラウンドでいくつかのことが起こっているのは確かだ。すでに交渉を開始している」

「まだ2月になので気楽に構えていくつもりだし、急ぐ必要はない。でも、僕はここに非常に満足していることを隠すつもりはない。このプロジェクトとその瞬間ごとの展開に本当に信頼している」

マクラーレンのF1チーム代表アンドレアス・ザイドルは、カルロス・サインツとランド・ノリスのパフォーマンス、そして、2人の若いドライバーが発展させた強固な同盟に感銘を受けている。したがって、すべての標識は、2021年のドライバーラインナップの継続を示してる。

「まず第一に我々は常にできるだけ早く明快さを望んでいる」とアンドレアス・セイドルは語る。

「特にこの話題に関しては、急いで決定や発表を行う必要はない。我々は2020年に臨むところであり、昨年のカルロスとランドに非常に満足している」

「チームとして次のステップを踏むことは重要だ。昨年の学習から次のステップを踏み出すこともできると確信しているので、前進するものを変える必要はないと思っている」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / カルロス・サインツJr. / マクラーレン