ホンダ・N-WGN
ホンダは、7月にフルモデルチェンジする軽乗用車「N-WGN/N-WGN Custom(エヌワゴン/エヌワゴン カスタム)」に関する情報をホームページで先行公開している。

ホンダは、2017年にフルモデルチェンジしているN-BOXを皮切りに、Nのある豊かな生活、「N for Life」を提案してきた。昨年にはN-VANを発売し、今回のN-WGNはその第3弾となる。

今回のフルモデルチェンジでは、通勤・通学や買い物といった日常的にクルマを運転する人に向け、あらゆるシーンで快適にクルマを使うために必要な安全性能や使い勝手を追求するとともに、普段の生活になじみ、親しみやすさのあるデザインを採用している。

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備とし、ホンダの軽自動車で初めて、渋滞追従機能付ACC<アダプティブ・クルーズ・コントロール>を適用している。また、バックでの駐車をサポートするパーキングセンサーシステムをホンダの軽自動車で初めて標準装備とし、安心・快適な運転を実現しましている。

さらに、運転席には、ホンダの軽自動車で初めてテレスコピック&チルトステアリング機構を標準装備し、さまざまな体格のドライバーが最適な運転姿勢を確保できるよう配慮している。

また、低床化している荷室は、重い荷物や高さのある荷物を載せやすく、備え付けのボードを使えば上下2段の積み分けが可能で、買い物等での荷物の積み降ろしの利便性を向上させている。

エクステリアデザインは、円形状のヘッドライトとハリのある面で親しみやすさを表現する一方で、N-WGN CustomではN-WGNの基本的なデザインを踏襲しながらもスクエアを基調にしている佇まいで力強さや上質感を表現している。

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カテゴリー: 自動車ニュース