アストンマーティンF1、新ファクトリーの地中にタイムカプセルを埋蔵
アストンマーティンF1は、建築工事を進めている新しいファクトリーの地中に特別に設計されたF1マシン型のタイムカプセルを埋めた。

50年後に発見される予定のタイムカプセルは、アストンマーティンF1チームのパートナーである建設機械ブランドのJCBの卒業生と見習いがデザイン。アストンマーティンのブランドとレースの伝統を反映したV字型エンジンとF1シャシーの2つのデザインが制作され、InstagramでF1シャシー型が33,206票を獲得して採用された。

タイムカプセルの中には、世界中のファンが作成したアートワークのコレクション、レースチーム全体がサインしたチームポロシャツ、2022年のF1レギュレーションのコピー、AMR22の一部、JCBの記念品などが入れられている。

アストンマーティンF1チームのドライバーであるセバスチャン・ベッテルとランス・ストロールも記念品を提供。セバスチャン・ベッテルはサイン入りの下着、ランス・ストロールはミニチュアヘルメットにサインを入れた。

F1マイアミGPの金曜日にセバスチャン・ベッテルは、レーシングスーツの上からPUMA製の下着を重ね着して、宝飾品と下着を取り締まるというFIA(国際自動車連盟)の決定を嘲笑した。

タイムカプセルの埋葬式には、アストンマーティンF1のチーム代表であるマイク・クラック、JCBの同僚、地元の多くのファンが出席した。

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カテゴリー: F1 / アストンマーティン