F1:フェルナンド・アロンソ、上顎のチタンプレート除去手術を完了
フェルナンド・アロンソは、昨年の自転車事故の治療として上顎に入れていたチタンプレートを除去する手術が完了したことを確認した。

昨年2月にスイスのルガーノで自転車でトレーニング中に自動車と衝突して顔面を負傷したフェルナンド・アロンソは、顔と顎の再建するために、歯を抜いて、損傷した領域にプレートを挿入する手術を受けた。

以前からオフシーズンにさらなる手術を受ける必要があることを確認していたフェルナンド・アロンソだが、1月に上顎から2枚のチタンプレートを取り除く手術を受ける計画であることを明らかにしていた。

Speedweekは、スイスの首都ベルンで手術が行われ、フェルナンド・アロンソが2日間の入院の後に退院できたと報じた。

「先週手術を受け、しばらく入院してした。今、私は手術から回復しているところだ」とフェルナンド・アロンソはSpeedweekに語った。

先週、バーチャル・ルマン24時間レースが開催されたが、プレイヤーではなく、アルピーヌ36号車のチームキャプテンを務めた。

「今回は参加できまなかったけど、もちろんレース、特に36号車のチーム・アルピーヌ・スポーツをフォローしている」とフェルナンド・アロンソは語った。

「素晴らしいイベントであり、チームメイトのエステバン・オコンと一緒に参加したいと思っていた。同じマシンに乗りたかったけど、彼も手続きの関係で行けずに参加を見送ったと思う。でも、僕たちはいつかその埋め合わせをすることになると思う」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / アルピーヌ