フェルナンド・アロンソ 「F1マシンでのすべてのラップを楽しんでいる」 / ルノーでのF1復帰にむけて着々と準備
フェルナンド・アロンソは、2021年のF1復帰にむけてアブダビで2日間にわたって再びルノー R.S.18をドライブ。「全てのラップを楽しんでいる」と語った。

フェルナンド・アロンソは、ルノーとともに2021年にF1復帰するための準備を進めており、今週、再びルノーの2年落ちのマシンを走らせた。F1規則ではグランプリ週末以外での走行は2年以上前のF1マシンで行わなければならないと定められている。

フェルナンド・アロンソは、日曜日に74周、月曜日には116周を走り込んだ。

「ここアブダビでのテストの2日目が終えたところだ。僕たちはバーレーンで2日間、ここで2日間のテストを行った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「マシンに戻って、2018年のマシンで再びF1のスピードを感じ、チームの手順を知ることができて素晴らしかった」

「すべてのラップを楽しんだ。来年レースに戻るのが待ち切れない。その間に最後のレースではチームをサポートしていくつもりだ」

ダニエル・リカルドがマクラーレンに移籍することで、フェルナンド・アロンソはチームがアルピーヌF1への名前を変える2021年にエステバン・オコンとチームを組むことになる。

月曜日の走行は、2021年のプレシーズンテストで新車に乗り込むまでフェルナンド・アロンソにとっては最後のテストになる可能性がある。

ルノーは、今シーズン終了後のアブダビでの若手ドライバーテストでフェルナンド・アロンソを走らせることを望んでいたが、ライバル勢によって阻止された。

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / ルノー / アルピーヌ