アレクサンダー・アルボン 「シンガポールはホームレースのようなもの」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、母国タイに近いシンガポールでのレースは自分にとってホームレースのようなものだと語る。

「シンガポールはシーズン後半のフライアウェイレースの初戦だし、楽しみにしている」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「マリーナ・ベイ・サーキットは僕にとって新しいトラックだし、シンガポールも初めてなので、どういう感じかを見るのを楽しみにしている。とても湿気が高く、レースは長いので、最も体力的に厳しいレースのひとつだと聞いている。それに加えてミスをする余地がはるかに少ないストリートレースでもある。とても楽しいだろうね。特に僕は以前にそのようなレースをしたことがないからね」

「シンガポールはタイに最も近いグランプリなどで僕にとってホームレースのようなものだ。家族やスポンサーが応援に来てくれるのでさらにエキサイティングだ」

「RB15に戻って、投下照明の下で走るのを楽しみにしている」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / アレクサンダー・アルボン / レッドブル / ホンダF1 / F1シンガポールGP