マクラーレン・ホンダ F1 2016 オーストリアGP
マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが6位、フェルナンド・アロンソがリタイアだった。

ジェンソン・バトン (6位)
「今日のレースが難しい展開になることはわかっていた。上位のポジションからスタートしたことは、非常に役立った。周囲に他のマシンがあまりいない状態でレースをすることができ、自分の走りをしやすいからね」

「ただ、このサーキットにはDRSを使用できるゾーンが2カ所あり、ライバルチームのマシンを後方にとどめることができなかった。僕たちのマシンのペースはそこそこよかったものの、他のチームのマシンにはオーバーテイクができないと思っていた場所で追い抜かれた。それでも、僕たちは圧倒的な速さでウィリアムズのマシンに勝った。また、レース戦略においてもすばらしい仕事をしたと思う。今日はすべてのことを最大限に生かすことができた。僕たちはセッションごとに改善しつつある。走行するたびに、マシンはどんどんよくなった。今回は週末を通して、僕たちはすばらしい仕事をした。ただ、来週イギリスGPが開催されるシルバーストンで同じポジションを期待するのは難しいだろう」

フェルナンド・アロンソ (リタイア)
「今週末は不運だった。今日は僕にとって厳しいレースとなった。3周目か4周目あたりからエンジンがうまく機能せず、バッテリーの不具合によってパワーを失いつつあった。そのため、レース全体を通してマシンをリタイアさせるかどうかの瀬戸際に立たされていた。ただ、僕たちはトップ10周辺のポジションで走行しており、ポイントを獲得するチャンスがあったため、完走を目指して走り続けた。でも、結局、それは不可能だった。僕たちは今週末に直面した問題から学ぶ必要があるけど、同時にポジティブな点もあった。昨日の予選では、変わりやすいコンディションにおいてマシンに競争力があった。また、今日はジェンソンがチームにとってうれしいポイントを獲得してくれた」

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カテゴリー: マクラーレン | ホンダ | F1オーストリアGP