ロマン・グロージャン グランプリ100戦目 F1 USGP
ロマン・グロージャンは、F1アメリカGPでグランプリ100戦出場を迎える。

ロマン・グロージャン (ハース)
「F1でスタートしたときは、とにかく順々にレースをしていくだけだと思っていたけど、僕たちはここで100戦目のグランプリを迎える。10回の表彰台、いくつかのポイント、そして、多くの良い思い出やいくつかの難しい思い出がある」

「いつ止めることになるかはわからないし、僕にはまだ進み続けて、勝つために頑張り続けていく余地がたくさんある。間違いなく、100戦目のグランプリは僕の生涯で素晴らしいことだ」

「今週末は素晴らしいものになると思う。とても楽しみにしているよ。アメリカは大きな国だし、多くのファンを獲得できることを本当に願っている。そうだね、アメリカのチームでサーキットを走るのはさらに誇りを感じるし、日曜日に良い結果を出せることを願ってる」

「サーキット・オブ・ジ・アメリカズでオーバーテイクをするのはそんなに簡単なことではない。バックストレートには巨大な直線があるし、もちろん、DRSも助けになる。ターン1へのブレーキングはとても広いし、そこでいくつかチャンスが得られる可能性がある。でも、その一方でセクター1や最後の2つのコーナーの前のとても長い右コーナーへの進入でついていくのはとても難しい」

「去年は素晴らしかった。本当に多くのファンがレースを観にきてくれた。素晴らしい会場だし、久しぶりに最高の新しいトラックのひとつだ。トラックは素晴らしいし、街も素敵で、とても素晴らしい経験だった。街中には多くのバーがあって、コンサートが催されているし、全国各地からレースを観るために人々がやってきてくれた。素晴らしかったよ」

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