エイドリアン・スティール
エイドリアン・スティールは、8年間過ごしたフォース・インディアからザウバーへの移籍を“爽やかな変化”だと表現した。

エイドリアン・スーティルは、ミッドランドを名乗っていた2006年にチームに加入。2007年にスパイカーとなった際にレースシートを確保し、その後フォース・インディアとなっても同チームでF1を戦ってきた。

「爽やかな変化だね。長年フォース・インディアで良い時間を過ごせたよ」とエイドリアン・スーティルはコメント。

「2006年にミッドランドだったときにテストドライバーとしてスタートした。クルマは3秒遅れだったし、いつも最後尾から最後から2列目だった」

「僕たちは上位にクルマを持ち上げ、ほぼ表彰台だったときもあった。モンツァではフロントローを獲得したし、2009年には最速ラップを記録した。チームメイトの(ジャンカルロ)フィジケラはスパで表彰台に立った。僕たちは良い結果を出したし、とても良い時間を過ごした」

「僕にとって変化のための時間だと感じたんだ。新しいチーム、新しいレギュレーション、新しいクルマ、そして自宅にとても近い。スイスの家からクルマで1時間半くらいだ。僕はそこでドイツ語を話すことができるし、もっと効率的に時間を使うことができる」

エイドリアン・スーティルは、ザウバーが2014年に状態を続けることができれば、すでにかなり良い成功だと考えている。

「フォース・インディアとザウバーは、かなりの年月にわたってお互いに戦ってきた。去年フォース・インディアは力強いスタートをしたけど、最後はちょっと難しかった。トップ10に入るのは厳しかった。ところが、ザウバーは最後とても強かった。どうなるだろうね。僕の見解では、ザウバーは今年フォース・インディアの前にいられることを願っている」

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カテゴリー: F1 / エイドリアン・スーティル / ザウバー