スーパーフォーミュラの2026年04月のF1情報を一覧表示します。

F1予選はなぜ全開で走れない? ローソンが語るスーパーフォーミュラとの差

2026年4月8日
F1予選はなぜ全開で走れない? ローソンが語るスーパーフォーミュラとの差
FIAが2026年F1日本GPに向けて実施した予選ルール変更は、期待された効果を発揮しなかった可能性が高い。リアム・ローソンは「違いを感じなかった」と語り、現行F1の予選が抱える構造的な問題を示唆した。

今回の変更では、予選時に使用可能なエネルギー量が9MJから8MJへ削減された。リフト&コーストやスーパークリッピングを抑え、よりフルプッシュに近いアタックを可能にする狙いだったが、鈴鹿ではその理想とは異なる現実が浮き彫りとなった。

スーパーフォーミュラ第2戦 太田格之進が優勝 開幕2連勝で独走スタート

2026年4月5日
スーパーフォーミュラ第2戦 太田格之進が優勝 開幕2連勝で独走スタート
2026年スーパーフォーミュラ第2戦の決勝が4月5日(日)にモビリティリゾートもてぎで行われ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が開幕戦に続いて優勝した。

ポールポジションからスタートした太田格之進は、スタート直後の1コーナーで膨らみ、大湯都史樹にトップの座を奪われる。

スーパーフォーミュラ第2戦予選 太田格之進がポールポジション獲得

2026年4月5日
スーパーフォーミュラ第2戦予選 太田格之進がポールポジション獲得
2026年スーパーフォーミュラ第2戦の予選が4月5日(日)にモビリティリゾートもてぎで行われ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がポールポジションを獲得した。

予選は2グループ制のQ1でスタートし、各組上位6台がQ2へ進出。最終セッションのQ2では12台によるポール争いが行われた。

太田格之進 SF開幕戦制覇「ウォームアップ差を見てOTSを使用」

2026年4月4日
太田格之進 SF開幕戦制覇「ウォームアップ差を見てOTSを使用」
2026年スーパーフォーミュラ開幕戦(もてぎ)は、長時間のセーフティカーと赤旗によりレースの大半が制限される異例の展開となった。その中で勝利を掴んだのは、予選2番手からスタートした太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だった。

ポールポジションの岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)をリスタート直後に攻略し、その一撃で勝負を決めた。限られたグリーン区間での判断が結果を左右したレースだった。

スーパーフォーミュラ第1戦 太田格之進が優勝 雨で波乱のもてぎ開幕戦

2026年4月4日
スーパーフォーミュラ第1戦 太田格之進が優勝 雨で波乱のもてぎ開幕戦
2026年スーパーフォーミュラ第1戦の決勝がモビリティリゾートもてぎで行われ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝を飾った。

決勝は14時45分、雨の影響によりセーフティカー先導でスタート。しかし、コンディション不良により3周で赤旗中断となった。15時55分にレースは再びセーフティカー先導で再開され、競技は75分レースへと変更された。

岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ開幕戦でPP獲得 連覇へ好発進

2026年4月4日
岩佐歩夢 スーパーフォーミュラ開幕戦でPP獲得 連覇へ好発進
2026年スーパーフォーミュラ第1戦の予選がモビリティリゾートもてぎで行われ、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)がポールポジションを獲得した。連覇を狙うシーズン初戦で、いきなり主導権を握る結果となった。

1分29秒847というタイムは、この日のセッションで唯一の1分29秒台。2番手の太田格之進に約0.1秒差をつける内容で、決勝に向けても優位な位置を確保した。

スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続

2026年4月3日
スーパーフォーミュラ F1併催は「夢ではない」水面下で協議継続
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)の近藤真彦会長が、F1との併催構想について言及し、実現の可能性を示唆した。

モビリティリゾートもてぎで行われた開幕戦の定例会見での発言で、直前に開催されたF1日本GPの盛況を受けたものとなる。
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