F1 レッドブル
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1モナコGPの決勝レースを振り返った。

クリスチャン・ホーナーは、最後まで戦って4位入賞を果たしたしたマックス・フェルスタッペン、ファステストラップを記録して5位でフィニッシュしたピエール・ガスリー、そして、4台全車がポイントを獲得したホンダのF1エンジンを称賛した。

「今日のマックスの走りは見事だった。グリッドポジションを離れた彼はターン1でボッタスを抜きかけたが、十分に並ぶことはできなかった」とクリスチャン・ホーナーは振り返る。

「メカニックはピットストップで素晴らしい仕事をしてマックスはボッタスの前でボックスを離れた。ルールに従っていたし、問題なかった。残念ながら、全てがあまりにタイトで結果としてメルセデスがバリアに接触し、スチュワードはマックスに5秒ペナルティを科した」

「マックスは残りのレースをライオンのように走り、ルイスを追い抜くためにあらゆることを試みた。我々の方がタイヤ戦略が良かったが、仕掛けるためにシケインで近づけたのは実際に1周だけだった。2番手でフィニッシュしたが、トップ4は非常に接近していたので、彼は表彰台を逃すことになった。あのような走りをしたマックスが今日を4位で終えたのは厳しいが、彼はチェッカーフラッグまで諦めなかった」

「ピエールは昨日のペナルティによる8番手スタートから本当に素晴らしい挽回をみせた。彼は落ち着いていたし、トラックがクリアになったときは速さを見せて、順位を上げていった。2回目のピットストップのおかげで彼はチームにとって重要なエクストラポイントのためにファステストラップを叩き出し、そして、5位まで順位を上げることができた。彼とチームによる素晴らしい仕事、そして、4台のホンダのF1エンジンを搭載したマシンがトップ8に入ったホンダを祝福したい」

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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1 | F1モナコGP