マクラーレン、ブリティッシュ・アメリカン・タバコとの提携強化を発表
マクラーレンとブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は、2020年に商業パートナーシップを拡大。マクラーレンの2020年F1マシン『MCL35』ではBATのブランディングが増加する。

マクラーレンは今年初めにBATとスポンサー契約を締結。タバコ企業の変革とリスクを低減する製品のポートフォリオをサポートする“A Better Tomorrow”のブランディングを推進した。

マクラーレンとBATの間の強化された契約により、マクラーレンの2020年F1マシン『MCL35』ではは“非常に目立つ新しいサイドポッドブランディング、ハロー内部、フロントウィングのブランディングポジション”を含む“大幅なブランディング”が見られるという。

マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザックブラウンは「初年度に成功を収め、BATとのパートナーシップ強化を発表できることを嬉しく思う」とコメント。

「BATの変革アジェンダは、このパートナーシップの中心であり、テクノロジーとイノベーションに焦点を合わせているため、2020年以降も一緒に仕事を続けることを楽しみにしている。BATの継続的なサポートに感謝している」

マクラーレンとBATの提携はF1を超え、インディカー・シリーズでのアロー・マクラーレンSPにも拡大される。

BATの最高マーケティング責任者であるキングスリー・ウィートンは「我々のパートナーシップは、真のグローバルマーケティングおよびイノベーションプラットフォームを提供し、消費者、株主、社会、従業員のより良い明日を創造することに焦点を当てた、新しいカテゴリのビジネスの旅を加速させる」とコメント。

「40年間の休憩の後、来年インディカー・シリーズに復帰するマクラーレンのパートナーになる計画に特に興奮している。17レースのカレンダーは、地理的なフットプリントとビジネスの優先順位と非常によく一致している」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / F1スポンサー