ジョリオン・パーマー ルノーF1 イタリアグランプリ
ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史があるレースだ。特にあそこでで勝ってきた全ての素晴らしいドライバーや素晴らしいレースを考えればね。観客も本当に熱狂的だ。走っているときもファンの声が聞こえるくらいだ」

「トラック自体、とてもオールドスクールで運転するのが楽しい。多くのダウンフォースを脱ぎ捨てて、パーツもフラットになるし、オーバーテイクがたくさんある」

「モンツァではGP2でポールを獲得して、優勝しているし、F2でも2度優勝しているので、僕にとっては良いトラックだ。実際に僕のベストトラックのひとつだと思う。去年はあまりプラン通りにはいかなかったけど、今年はもっとうまくやれることを願っている」

「モンツァには長くて速いストレートがあるので、当然ながら優れた直線スピードとブレーキングでの安定性が必要だ。速いストレートにとても遅いコーナーが組み合わされているので、ハードにブレーキをして、遅らせる必要があるので、ローダウンフォースでバランスをとる必要がある。シケインのための最適なダウンフォースレベルと優れたトップスピードを見つけることが重要だ」

関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ジョリオン・パーマー / ルノー