ジョリオン・パーマー F1 モナコGP
ジョリオン・パーマーが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「モナコがどれくらいエキサイティングか? 本当に楽しいし、似たようなものはないね。豪華でグラマラスでユニークなイベントだ。ヨットが停泊して、お金持ちや有名人が集まる。その全てが本当に楽しい場所と素晴らしいイベントを作り出している」

「スペシャルな週末だし、いつも大好きな週末だ。モナコはクールな場所だし、クルマに乗ると1周目から異なるアドレナリンが湧き出してくる」

「息をするもの難しいくらいの75秒のカオスだ! サン・デボーテでブレーキを踏んだ瞬間から、丘を登って、コーナーが続いて、とても速くて、バンピーだ。外側にはウォールがあって、文字通りそれらをかすめて、出来る限り近づく。ピンポイントの精度とコミットメントが要求されるし、チャレンジングだ」

「(過去に完璧なラップに)かなり近づくことができたし、それはとても良い気分だ。たぶん、レースをやっていて得られる最高のフィーリングかもしれない。コミットメントが重要だし、クルマを振り回して、コーナーが来ることを願う。19のコーナーでそれができたときはかなり特別だ。2014年のGP2でのポールポジションラップを思い出す。誰にも負けないとわかったね」

「段階的にビルドアップしていく必要がある。通常の道なので、トラックは進化していく。一つずつ自信を確立していくことが重要だ。今年は新車によってタフになるだろう。ほぼ2時間のレースだし、予選でさえも難しい。考えを整理したり、一呼吸置いている暇はない。メンタル的に一年で最も厳しいレースだ」

「多くのヨットが停泊して、たくさんのパーティが行われる。スクーターで行き来するのは楽しいし、かなりのリフレッシュになる。ファンに会えるのは素晴らしいけど、もちろん、スクーターに乗って、ニーダウンしているので、誰も僕を止めることはないね!」

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カテゴリー: F1 / ジョリオン・パーマー / ルノー / F1モナコGP