ニコ・ヒュルケンベルグの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

アウディF1 カルロス・サインツJr.獲得説でニコ・ヒュルケンベルグの立場に懸念

2026年6月30日
アウディF1 カルロス・サインツJr.獲得説でニコ・ヒュルケンベルグの立場に懸念
カルロス・サインツJr.の将来を巡る憶測が再び加熱している。2026年シーズンに苦戦が続くウィリアムズで不満を募らせているとの見方が広がるなか、移籍先としてアウディの名前が急浮上している。

その一方で、パドックではサインツJr.加入が実現した場合、契約を残すニコ・ヒュルケンベルグの立場が危うくなる可能性も取り沙汰され始めている。

ニコ・ヒュルケンベルグに珍事 ローソンが巻き上げた小石で緊急停止装置が作動

2026年6月15日
ニコ・ヒュルケンベルグに珍事 ローソンが巻き上げた小石で緊急停止装置が作動
ニコ・ヒュルケンベルグにとって、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPは信じがたい形で終わった。アウディのヒュルケンベルグは入賞圏内を走行していたが、リアム・ローソンが巻き上げた小石がマシンの緊急停止装置を作動させるという前代未聞のトラブルに見舞われ、リタイアを余儀なくされた。

レース後に明らかになった原因は、通常では考えにくい偶発的なアクシデントだった。ヒュルケンベルグ自身も「こんなことは聞いたことがない」と驚きを隠せなかった。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1モナコGP裁定に不満 「弁明の機会すらなかった」

2026年6月12日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1モナコGP裁定に不満 「弁明の機会すらなかった」
ニコ・ヒュルケンベルグは、F1モナコGPで科された10秒加算ペナルティについて、スチュワードに説明する機会すら与えられなかったとして不満を示した。

アウディF1のヒュルケンベルグは、赤旗再開後のフェアモント・ヘアピンでカルロス・サインツJr.と接触。この件でレース後に10秒加算ペナルティを受け、9位から13位へ後退した。これにより、獲得していたはずの2ポイントを失う結果となった。
«Prev || 1 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム