ルイス・ハミルトン 「フェルスタッペンのスタートはホンダF1の改善の現れ」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1オランダGPのマックス・フェルスタッペンの“ロケットスタート”は、ホンダがF1パワーユニットで成し遂げたゲインを強調していると語る。

ホンダF1は、近シーズン末の差し迫ったF1撤退を前に、2022年に予定されていた新型エンジンを前倒しで開発して、2021年に導入した。現時点でコンストラクターズ選手権ではメルセデスがレッドブル・ホンダに12ポイント差をつけているが、メルセデスが4勝なのに対し、レッドブル・ホンダは8勝を挙げている。

マックス・フェルスタッペンは、ザントフォールトでのホームレースのスタートで抜群の蹴り出しを見せ、快適にバッファーを開き、ルイス・ハミルトンを寄せ付けずに圧勝した。

「彼のスタートはロケットだった」とルイス・ハミルトンは語った。

「彼はいなくなった。文字通り、それに答えるために僕たちにできることは何もなかった」

「彼らは今年、エンジンで大きな前進を遂げた」

「昨年それを目にしたけど、彼らはスタートが最高ではなかった。そして、彼らは明らかにパワーを改善したと思う。とにかく、彼らにとってすべての面で今年はパワーユニット全体が非常に良くなっている」

「当然のことながら、彼らのドライバビリティとスタートは・・・今年全体で最も速いスターターだ」

「だから、僕たちは多くの異なる分野でやるべきことがいくつかある」

ルイス・ハミルトンは、レッドブルが「前回のレースで何らかのアップグレードを行ってマシンを確実に改良したが、実際のペースを確認することはできなかった」と雨に見舞われたベルギーGPの週末を指摘した。

しかし、ルイス・ハミルトンは、メルセデスが今週末F1イタリアGPで反撃できることへの希望を表明した。

「僕たちはより低いダウンフォースになる。そして、おそらく僕たちはそこでもっと近づくことができるかもしれない」とルイス・ハミルトンは語った。

「でも…まあ、厳しいだろうけどね」

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