スクーデリア・フェラーリの2015年08月のF1情報を一覧表示します。
フェラーリ、ドライバーアカデミーの廃止を否定
2015年8月31日

フェラーリは、F1チームの将来のレーサーを育成するために2009年い“フェラーリ・ドライバー・アカデミー”を設立した。
レッドブルの育成プログラムからは、セバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、ダニール・クビアトがメインのF1チームに昇格を果たし、他のドライバーもトロ・ロッソでF1デビューを果たしている。
FIA、タイヤバーストの件で「ピレリとフェラーリと取り組んでいる」
2015年8月27日

当事者以外のF1ドライバーは、セバスチャン・ベッテルのような怒りを示してはいないが、F1では高速レイアウトのモンツァに向けて、ピレリのタイヤ品質に対する懸念が広まっている。
フェラーリ、F1イタリアGPにアップグレード版パワーユニットを投入
2015年8月27日

「我々は、モンツァの特性がスパやバルセロナに似ており、それが我々のクルマに適していないことは非常によくわかっている」とマウリツィオ・アリバベーネはコメント。
フェラーリ、ジャン・エリック・ベルニュのポルシェでのル・マン参戦を阻止
2015年8月26日

「契約にサインしさえすればいい状態だった」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。
しかし、今年、ジャン・エリック・ベルニュは、フェラーリのテストドライバーを務めており、最終的にル・マン参戦は果たせなかった。
ピレリとフェラーリ、関係修復へと動く
2015年8月26日

先週末のF1ベルギーGPでは、1回ストップを敢行したフェラーリのセバスチャン・ベッテルが、3位表彰台獲得まで残り2周となったところで右リアタイヤが破裂。表彰台はおろか、ポイントさえ獲得できなかったセバスチャン・ベッテルは、レース後、ピレリに対して激しい怒りを露わにしていた。
フェラーリ 「1ストップ戦略は正しかった」
2015年8月24日

多くの陣営が2ストップ戦略を採用する中、フェラーリは3番手を走行していたセバスチャン・ベッテルに1ストップ戦略を決行。しかし、残り2周目で右リアタイヤが破裂し、結局セバスチャン・ベッテルはポイントすら獲得できず12位完走扱いとなった。
ピレリ 「セバスチャン・ベッテルはタイヤを酷使しすぎた」
2015年8月24日

レースの残り2周、セバスチャン・ベッテルの右リアタイヤは、全開走行のオー・ルージュ区間のすぐ後で突然バーストした。レース後、セバスチャン・ベッテルは興奮した様子でピレリを激しく非難している。
セバスチャン・ベッテル、タイヤバーストのピレリに激怒
2015年8月24日

フェラーリは、F1ベルギーGPで1ストップ戦略を試みた。14周目にソフトからミディアムに交換したセバスチャン・ベッテルは、そこから最後まで走り切らなければならなかった。
フェラーリ:アグレッシブな戦略が裏目に / F1ベルギーGP
2015年8月24日

キミ・ライコネン (7位)
「もちろん、僕たちがゴールしたポジションに満足なんかできないけど、スタートした場所よりははるかに良い。昨日は問題があったけど、今日はきとんと良い結果を残したかった。スタートはかなり悪かった。ホイールスピンが酷かったし、第1コーナーも理想的ではなかった」