デビッド・クルサードの2026年05月のF1情報を一覧表示します。

元F1ドライバーのクルサード フォーミュラE Gen4に衝撃「人生で経験したことがない」

2026年5月19日
元F1ドライバーのクルサード フォーミュラE Gen4に衝撃「人生で経験したことがない」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、モナコでフォーミュラEの新型Gen4マシンをドライブし、その加速性能に強い衝撃を受けた。

来季から実戦投入されるGen4は、常時四輪駆動を採用し、最高出力600kW(815馬力)、0-100km/h加速1.8秒、最高速335km/hを誇る。クルサードはモナコE-Prix第2戦を前に、サーキット・ド・モナコで4周を走行した。

デビッド・クルサード F1レースエンジニア論「ドライバーの“心理学者”でもある」

2026年5月13日
デビッド・クルサード F1レースエンジニア論「ドライバーの“心理学者”でもある」
マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが、2028年からマクラーレンに移籍することが明らかになるなか、元F1ドライバーのデビッド・クルサードが“ドライバーとレースエンジニアの特別な関係”について語った。

クルサードは、レースエンジニアの役割は単なる技術サポートではなく、ドライバーの精神面を支える“心理学者”としての側面も持っていると説明。フェルスタッペンが「ランビアーゼ以外とは働きたくない」と過去に語っていた背景にも、その深い信頼関係があるとの見方を示した。

ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話

2026年5月12日
ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話
1994年のF1シーズンは、アイルトン・セナの事故死によって大きく揺れた歴史的シーズンとして知られている。その混乱の中でウィリアムズF1に昇格したデビッド・クルサードが、当時のチーム内で起きた“意外なエピソード”を振り返った。

その中心にいたのは、1992年F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルだった。クルサードによれば、1994年日本GPの週末にマンセルが「自分をガレージから外してほしい」と要求していたという。
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