2026年06月のF1情報を一覧表示します。

小松礼雄代表「オペレーション面で十分ではなかった」 ハースF1失速の原因究明へ

2026年6月21日
小松礼雄代表「オペレーション面で十分ではなかった」 ハースF1失速の原因究明へ
ハースF1チームの小松礼雄代表は、バルセロナ・カタルーニャGPでの不振について、マシン性能だけでなくオペレーション面にも問題があったと認め、「オペレーション面で十分な仕事ができなかった」と厳しく自己評価した。

シーズン序盤に中団争いで存在感を示したハースF1だが、大型アップグレード投入後は勢いを失いつつある。バルセロナではオリバー・ベアマンがリタイア、エステバン・オコンも13位に終わり、ライバルのアルピーヌやレーシングブルズに後れを取る結果となった。

フェルスタッペン陣営が夏休み前決断を示唆 レッドブルF1残留か移籍か

2026年6月21日
フェルスタッペン陣営が夏休み前決断を示唆 レッドブルF1残留か移籍か
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再び加熱している。契約上は2028年末までレッドブルに残留することになっているが、成績不振や2026年新規則への懸念を背景に、移籍説は依然として消えていない。

そんな中、マネージャーのレイモンド・フェルミューレンが「夏休み前にも決断する可能性がある」と発言。2027年以降の去就について、近いうちに方向性が固まる可能性を示唆した。

小椋藍 スプリント2位も課題痛感「フロントタイヤがかなり難しかった」

2026年6月21日
小椋藍 スプリント2位も課題痛感「フロントタイヤがかなり難しかった」
チェコGPスプリントでMotoGP初のスプリント表彰台となる2位を獲得した小椋藍。しかし、ポールポジションからスタートしながらも優勝を逃した内容には満足しておらず、レース後はフロントタイヤのフィーリングに苦しんでいたことを明かした。

フランチェスコ・バニャイアにスタート直後の首位争いで敗れ、その後は終盤に差を縮めながらもオーバーテイクの機会を作れなかった小椋藍。決勝に向けては改善すべき点がまだ多く残されていると語った。

ハミルトンが歴代最長記録を更新 F1初優勝から最後の優勝までの期間ランキング

2026年6月21日
ハミルトンが歴代最長記録を更新 F1初優勝から最後の優勝までの期間ランキング
ルイス・ハミルトンは2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初優勝を達成し、自身が保持する「初優勝から最後の優勝までの期間」のF1最長記録をさらに更新した。

2007年のカナダGPで初優勝を飾ったハミルトンは、今回の勝利によって勝利期間を19年4日まで伸ばした。これは歴代2位のキミ・ライコネンを約3年半上回る圧倒的な記録となっている。

アストンマーティンF1 アロンソ後任候補にペレス浮上 ニューウェイも高評価

2026年6月21日
アストンマーティンF1 アロンソ後任候補にペレス浮上 ニューウェイも高評価
アストンマーティンF1が、2026年限りで契約満了を迎えるフェルナンド・アロンソの後任候補としてセルジオ・ペレスを検討していると報じられた。背景には、アロンソにアルピーヌ復帰説が浮上していることがあり、チームは将来に向けた準備を進めているようだ。

RacingNews365によると、レッドブル時代にペレスと仕事をしたエイドリアン・ニューウェイが、その技術的な知見や開発能力を高く評価していることも、アストンマーティンが関心を寄せる理由の一つとされている。

マルコ・ベッツェッキに出場停止処分 マーシャルへの暴力行為で決勝欠場

2026年6月21日
マルコ・ベッツェッキに出場停止処分 マーシャルへの暴力行為で決勝欠場
MotoGP第9戦チェコGPのスプリントレース後、選手権首位のマルコ・ベッツェッキ(アプリリア)に対して決勝レース出場停止処分が科された。

FIMスチュワードは、クラッシュ後のマーシャルとの接触行為を「スポーツの利益を損なう行為」と判断し、日曜日の決勝レースからの除外を決定した。

メルセデスF1のADUO巡り出力偽装疑惑 シュタイナー「トトならやりかねない」

2026年6月21日
メルセデスF1のADUO巡り出力偽装疑惑 シュタイナー「トトならやりかねない」
2026年のF1で圧倒的な強さを見せているメルセデスだが、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーは、パワーユニット性能の評価を巡るADUO(性能調整措置)制度において、メルセデスが意図的に実力を隠している可能性があるとの見方を示した。

レッドブルがFIAの分析結果に異議を唱える中、シュタイナーは「もし誰かが制度を利用するなら、それはトト・ヴォルフだろう」と語り、メルセデスが出力を意図的に抑えている可能性を指摘した。

アロンソはアストンマーティンF1の現状に「舞台裏では怒り狂っている」

2026年6月20日
アロンソはアストンマーティンF1の現状に「舞台裏では怒り狂っている」
フェルナンド・アロンソに、2027年にアルピーヌへ復帰する可能性が浮上している。アストンマーティンF1は当初、アロンソがチームで現役生活を終えると考えていたが、2026年シーズンの深刻な低迷によって状況が変わりつつあるようだ。

表向きには冷静な姿勢を保っているアロンソだが、舞台裏ではチームの現状に強い不満を抱いているとされる。パドックでは、その苛立ちが将来の決断に影響を与える可能性があるとの見方が広がっている。

MotoGPチェコGPスプリント:小椋藍が初ポールから2位 バニャイア今季初勝利

2026年6月20日
MotoGPチェコGPスプリント:小椋藍が初ポールから2位 バニャイア今季初勝利
2026年MotoGP第9戦チェコGPのスプリントレースがブルノで行われ、小椋藍(トラックハウス・アプリリア)が2位表彰台を獲得した。優勝はフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ)が飾り、今季初勝利を挙げた。

初ポールポジションを獲得した小椋藍は、終盤まで優勝争いを展開。マルク・マルケスを背後に従えながらバニャイアを追い詰めたが、あと一歩届かず0.241秒差の2位でチェッカーを受けた。
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