ダニール・クビアト、2022年の雨天用F1タイヤの最終テストを完了
ピレリは、2022年にむけた18インチタイヤの最終テストを10月18日(月)にポール・リカールで実施。アルピーヌF1のリザーブドライバーを務めるダニール・クビアトがその任務を担当した。

本来ならば、9月にマニクールでの2日間のテストが最終テストになる予定だったが、アルピーヌF1のマシンに技術的なトラブルが発生したことで2日目が中止となった。

ピレリは、10月18日(月)にフランスのポール・リカールでテストを実施。人工的にウエットコンディションを作り出したトラックでダニエル・クビアトがインターミディエイトタイヤで167周を走破。来年にむけた最後のデータ取りを行った。



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カテゴリー: F1 / アルピーヌ / ピレリ / ダニール・クビアト