フェルナンド・アロンソ ファステストラップ
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、F1イタリアGPの決勝レースでファステストラップを記録。ホンダ製F1エンジンにとって24年ぶりの記録となった。

フェルナンド・アロンソは、残り2周で新品のスーパーソフトに交換。1分25秒340を叩き出してレースのファステストラップを記録した。

フェルナンド・アロンソにとって、2013年のアブダビGP以来のキャリア22回目のファステストラップとなり、ゲルハルト・ベルガーを抜いて歴代12位に浮上した。

また、マクラーレンにとっても2013年のマレーシアGP以来のファステストラップとなる。

ホンダ製F1エンジンにとっては57回目となるが、1992年にポルトガルGPでアイルトン・セナ(マクラーレン・ホンダ)が記録して以来、実に24年ぶりのファステストラップとなった。

フェルナンド・アロンソは「今日は最速ラップタイムを記録したので、少なくとも前向きな結果をもってレースを終えることができた。残り2周の時点で新品タイヤを装着し、コース上に戻ってグリップを最大限に利用した。今日はポイント圏外で走行していたので、最速タイムを出したところでレース結果にそれほど大きな違いが出るわけではなかったけど、統計データ上はいい記録になるので、やってみようと思った」とコメントしている。

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダF1 | マクラーレン