トゥルーリ、フォーミュラE撤退を正式発表

2015年12月15日
トゥルーリ フォーミュラE
トゥルーリ フォーミュラEチームは、フォーミュラEから撤退することを正式発表した。

トゥルーリ・フォーミュラEチームは、元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリが撤退したドライソン・レーシングからエントリーを引き継いで設立。初年度からフォーミュラEに参戦し、ヤルノ・トゥルーリはにはオーナー兼ドライバーを務めた。

トゥルーリ・フォーミュラE、チーム存続の危機

2015年11月11日
トゥルーリ フォーミュラE
トゥルーリ・フォーミュラEのチーム存続が協議されている。

2015/2016シーズンのフォーミュラE開幕2戦を欠場したトゥルーリ・フォーミュラEチーム。開幕戦では北京の税関で足止めを喰らい、マレーシアではMotomatica JT-01sは必須の安全チェックを通過することができなかった。

トゥルーリ・フォーミュラE、車検不通過で第2戦も欠場

2015年11月7日
トゥルーリ フォーミュラE
トゥルーリ・フォーミュラEが、開幕戦に続いて第2戦も欠場することになった。

トゥルーリ・フォーミュラEチームは、オフシーズンのテストで数周しか走ることができておらず、開幕戦・北京大会ではパーツが税関で足止めを喰らって欠場を強いられていた。

また、直前になってサルバドル・デュランが契約違反により、急遽ヤルノ・トゥルーリがドライバーとして復帰することが発表されるなど、混乱が続いていたが、第2戦にはは出走できる見込みだと伝えられていた。

ヤルノ・トゥルーリ、契約違反のサルバドル・デュランに代わり急遽参戦

2015年11月6日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、今週末のフォーミュラE 第2戦マレーシア・プトラジャヤ大会で急遽トゥルーリのマシンを走らせることになった。

ヤルノ・トゥルーリは、今シーズンでレースドライバーから退き、トゥルーリ・フォーミュラEチームはヴィタントニオ・リウッツィとサルバドル・デュランをドライバーに起用した。

ヤルノ・トゥルーリ 「チームオーナーはドライバーより大変」

2015年1月21日
ヤルノ・トゥルーリ
元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリは、フォーミュラEでのモータースポーツへの復帰で、チームオーナーはドライバーよりも大変だということを教えられたと述べた。

40歳になったヤルノ・トゥルーリは、2012年にヴィタリー・ペトロフにシートを奪われるカタチでケータハムのF1シートを失った後、レースから離れていた。

フォーミュラE:トゥルーリGP、スーパーノヴァがチームを運営

2014年7月2日
トゥルーリGP
元F1ドライバーが設立してフォーミュラEに参戦するトゥルーリGPのチーム運営をシングルシーターチームのスーパーノヴァが担当することが発表された。

ヤルノ・トゥルーリは「スーターノヴァでデビッド、そしてジョン・シアーズと契約に達した。チームを非常に高く評価しており、とても嬉しく思っている」とコメント。

フォーミュラE:トゥルーリGP、ミケーラ・セルッティを起用

2014年7月1日
ミケーラ・セルッティ
トゥルーリGPは、女性ドライバーのミケーラ・セルッティをドライバーに起用することを発表。

トゥルーリGPは、ヤルノ・トゥルーリがドレイソン・レーソングを買収して設立したフォーミュラEチーム。ヤルノ・トゥルーリは、オーナー兼ドライバーとして参戦。

チームメイトとなるイタリア人ドライバーのミケーラ・セルッティは、AUTO GPのウィナーであり、アムリン・アグリから参戦するキャサリン・レッグに続き、フォーミュラEに参戦する2人目のドライバーとなった。

ヤルノ・トゥルーリ、フォーミュラEチーム“トゥルーリGP”を設立

2014年6月18日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、フォーミュラEに参戦する“トゥルーリGP”を設立し、自らもドライバーとしてレースに参戦する。

フォーミュラEは、トゥルーリGP(TrulliGP)が、撤退することになったドレイソン・レーソングのスロットを引き継ぎ、ヤルノ・トゥルーリ自身がチームでレースに参戦することを発表した。

ヤルノ・トゥルーリ、フォーミュラEカーは「ドライバーにとってパーフェクト」

2014年3月29日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリが、フォーミュラEカーをテスト。電気自動車のレースカーのフィーリングを語った。

このクルマは走らせるチャンスがありましたが、第一印象はいかがでしたか? 特に加速とパワー、そしてコックピット内のサウンドはどうでしたか?
コックピット内のフィーリングは、ノーマルなレーシングカーをドライビングしているようだったし、サウンドは異なるけど、それでも電気エンジンとギアボックスのサウンドは聞こえるし、フィーリングという点ではレーシングドライバーにとってパーフェクトだ。
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