バルテリ・ボッタス
ミカ・ハッキネンは、ニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスのシートを獲得することがほぼ確実なバルテリ・ボッタスは“夢のような状況”にいると語る。

F1引退を表明したニコ・ロズベルグの後任として、メルセデスは、バルテリ・ボッタスの契約を解放するようウィリアムズにアプローチしたことが明らかになっている。

まだ、発表はされていないが、ディディエ・コトン、メルセデスのトト・ヴォルフとともにバルテリ・ボッタスのマネジメントを手伝っているミカ・ハッキネンは、MTV のインタビューで、交渉が実際に行われていることを認めた。

「ドライバーにとって自分がチームに望まれる以上に良い状況はない。特にF1を支配しているメルセデスのようなチームの場合はね」とミカ・ハッキネンはコメント。

「夢のような状況だ。それを楽しまなければならないし、それが将来も続くように注意しなければならない」

バルテリ・ボッタスは、メルセデスでチャンピオンを獲得できるかとの質問には「そうだね、それを見られるだろう」とミカ・ハッキネンはコメント。

「そのような状況、山の頂点にいて、チャンピオンシップとレースに勝っているチームにいるとき、あとは自分自身の成長とその勝利をチャンピオンシップを得るだけの問題だ」

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