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レッドブルは、ホンダの今シーズン2回目のアップグレードとなる“スペック3”F1エンジンのパフォーマンスに期待を寄せている。

ホンダは、第4戦アゼルバイジャンGPでレッドブルとトロロッソのために2019年最初のアップグレードを投入。当初は第6戦モナコGPで投入される予定だった“スペック2”を前倒しで導入した。

そして、2回目のアップグレードとなる“スペック3”が早くも次戦フランスGPで投入されるとDe Telegraaf が報じている。

レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは「近い将来、我々の前にいるクルマと比較して欠けているものを見つけるために助けになるはずのものが進行中だ」とコメント。

ホンダの開発ペースは有望だが、スペック3の導入はその一方でマックス・フェルスタッペンと他のホンダF1エンジンを搭載するドライバーはすでに3基目のエンジンを投入することになる、それ以降のアップグレードを投入した場合、グリッド降格ペナルティを受けることになる。

マックス・フェルスタッペンは「ホンダとのプロジェクトを信じている」とコメント。

「全員がクルマを速くするために懸命に仕事をしているし、今後のレースで僕たちがどのレベルまで行けるか見てみよう」

「もっと多くのパワーがあり、クルマのバランスがもっと良くなれば、状況は変わってくるはずだ」

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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1