F1ハンガリーGPの2026年07月のF1情報を一覧表示します。

2026年F1ハンガリーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年7月23日
2026年F1ハンガリーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第11戦ハンガリーGPは、7月24日(金)からハンガロリンクで開催される。初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、2日目にフリー走行3回目(FP3)と予選、最終日の7月26日(日)に決勝レースが行われる。

舞台となるハンガロリンクは、ハンガリーの首都ブダペスト近郊に位置するテクニカルサーキットである。全長4.381km、14のコーナーを備え、短いストレートと低速・中速コーナーが連続するレイアウトから、「カートコース」のような特徴を持つことで知られている。

アストンマーティンF1 Bスペック到着待ち ガレージは異例の空状態

2026年7月23日
アストンマーティンF1 Bスペック到着待ち ガレージは異例の空状態
アストンマーティンF1が2026年シーズンの巻き返しを懸けた大規模アップデートをハンガリーGPに投入する。新パッケージは通常のアップデートを超える“Bスペック”とも呼べる内容で、シャシーや空力など車体全体にわたる抜本的な刷新が施される。

AutoRacerによると、ハンガロリンクでは搬入前の時点でガレージが異例の空き状態となっており、新仕様マシンの到着を待つ状況となっている。チームは2026年シーズンの実質的な再スタートとなる重要な週末と位置付けている。

F1ドライバーがFIAの裁定基準に困惑 ハミルトンとルクレールの事例を協議へ

2026年7月23日
F1ドライバーがFIAの裁定基準に困惑 ハミルトンとルクレールの事例を協議へ
F1ベルギーGPで発生したルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを巡る2件の接触事案を受け、F1ドライバーたちの間でFIAの裁定基準に対する疑問が広がっている。

報道によると、今週末のF1ハンガリーGPではドライバーとFIAが会合を開き、オーバーテイク時の判断基準やドライビングガイドラインについて協議する予定だ。

マクラーレンF1 ハンガリーGPで大規模アップデート投入 新型フロアを実戦投入

2026年7月23日
マクラーレンF1 ハンガリーGPで大規模アップデート投入 新型フロアを実戦投入
マクラーレンF1は、2026年F1第11戦ハンガリーGPでMCL40に「価値あるアップグレードパッケージ」を投入すると発表した。アストンマーティンがAMR26Bを投入する週末に合わせ、マクラーレンも開発競争を本格化させる。

アップデートの中心となるのは新型フロアで、そのほか複数の空力パーツも持ち込まれる予定だ。チームはフリー走行を通じて各パーツの性能を評価し、後半戦に向けた開発の重要な節目と位置づけている。

平川亮 F1ハンガリーGPでハースからFP1出走「今回はプッシュラップを走れる」

2026年7月22日
平川亮 F1ハンガリーGPでハースからFP1出走「今回はプッシュラップを走れる」
TGRハースF1チームは、2026年F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行1回目(FP1)で、リザーブドライバーの平川亮がオリバー・ベアマンに代わってVF-26をドライブすると発表した。

平川亮にとって今季2度目のFP1出走となる。前回のオーストリアGPでは空力テストや赤旗の影響で十分な走行機会を得られず、タイムアタックを行うことができなかったが、今回はハンガロリンクでマシンの限界を探る走行に意欲を見せている。

ホンダF1 ハンガリーGP展望「アストンマーティンのアップグレードが重要」

2026年7月21日
ホンダF1 ハンガリーGP展望「アストンマーティンのアップグレードが重要」
ホンダは、2026年F1第11戦ハンガリーGPを前に、ホンダ F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎が週末の注目点について語った。

今週末のハンガロリンクでは、アストンマーティンF1がAMR26に待望のアップグレードを投入する予定となっており、ホンダにとっても2026年シーズンの巻き返しへ向けた重要な一戦となる。

アストンマーティンF1 アロンソ「ハンガリーのアップグレードだけでは不十分」

2026年7月13日
アストンマーティンF1 アロンソ「ハンガリーのアップグレードだけでは不十分」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大型アップグレードについて、ファンの期待が高まる一方で「それだけでは十分ではない」と強調した。今季初の本格的な空力アップデートは重要な一歩だが、それだけで競争力を取り戻せるわけではないとの認識を示している。

アロンソは、ハンガリーGPで重視するのは順位ではなく、AMR26の弱点を正しく理解し改善できているかどうかだと説明。2027年以降の飛躍につながる技術的な方向性を確認することが最大の目的だと語った。
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