FIA(国際自動車連盟)の2026年04月のF1情報を一覧表示します。

F1アルゼンチンGP復活構想が前進 サーキット改修10%完了

2026年4月3日
F1アルゼンチンGP復活構想が前進 サーキット改修10%完了
アルゼンチンGPのF1復帰に向けた動きが現実的な段階に入っている。ブエノスアイレスの伝統的なサーキットでは、大規模な改修工事が進行中だ。

すでに工事は約10%が完了しており、2028年のF1復帰を視野に入れたプロジェクトは着実に前進している。

では、改修はどこまで進み、何が変わろうとしているのか。

新F1レギュレーションにドライバー反発 安全懸念で緊急会議へ

2026年4月2日
新F1レギュレーションにドライバー反発 安全懸念で緊急会議へ
2026年F1レギュレーションをめぐり、ドライバーたちの不満が一気に噴出している。鈴鹿での週末を経て、安全面への懸念が現実の問題として浮き彫りとなった。

エネルギー管理を軸とした現行規則は、これまでにない速度差を生み出し、レースのあり方そのものを変えつつある。その影響は単なるパフォーマンスの問題にとどまらず、ドライバーの安全に直結するレベルに達している。

フェルスタッペン FIAに提案「“安全”を理由にすればF1規則変更は話が早い」

2026年4月2日
フェルスタッペン FIAに提案「“安全”を理由にすればF1規則変更は話が早い」
マックス・フェルスタッペンは2026年F1レギュレーションに強い不満を示す中、その改善に向けた“現実的な方法”を提示した。鍵になるのは「安全」という言葉だという。

バッテリー回生やスーパークラッピングといった現行レギュレーションは、レースの在り方そのものを変えており、ドライバーの間でも違和感が広がっている。そうした中で、その問題が単なる議論ではなく、実際の危険として顕在化した。
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