セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、RB7に“変態カイリー(Kinky Kylie)”という名前をつけた。

セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。

今回ベッテルは、RB7が素晴らしいお尻をしていることから、ポップ歌手のカイリー・ミノーグにちなんでRB7に“変態カイリー(Kinky Kylie)”という名前をつけた

「引き締まったお尻をしていて、しなやかで、見た目がいい」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

「速く走ってほしいね」

セバスチャン・ベッテルは、2008年のトロ・ロッソ時代にはマシンを“ジュリー”と命名。レッドブルに移籍した2009年、RB5に“ケイト”と名付け、アップグレードによってさらに攻撃的になった2台目のシャシーには“ケイトの淫らな妹(KATE'S DIRTY SISTER)”という名前を付けていた。

2010年は、RB6の最初のシャシーに“官能的なリズ”と名前を付けたが、モナコGPで破損。“淫らなマンディ”と名付けた新しいシャシーで初タイトルを獲得した。

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カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / レッドブル・レーシング