キミ・ライコネンは、フェラーリが2017年は再びチャレンジャーになれると確信している。2015年は3勝を挙げてコンストラクターズ選手権を2位で終えたフェラーリだったが、打倒メルセデスを掲げて挑んだ今年は優勝することなく、選手権3位でシーズンを終えた。
キミ・ライコネンは「僕たちは懸命に仕事をして、ベストを尽くしたけど、残念ながら、結局リザルトは十分なものではなかったし、僕たちが望んでいたものではなかった。それでも、スタッフ全員のおかげで、僕たちはトライして、改善し、学び続けた」 と UOL Esporte にコメント。「それが理由で、僕たちは結果が示していたよりも、力強いポジッションにいると感じている。新車を持ち込む来年もまたそれができれば、僕たちはもっとコンペティティブになるだろうし、良い戦いができると確信している」フェラーリは、メルセデス、そして特にレッドブルと比較してパフォーマンスを落としたが、キミ・ライコネンは安定したパフォーマンスを見せ、フェラーリは2017年もライコネンと契約を延長した。「過去2年間と今シーズンだけを比較すれば、僕の側は良かったけど、それでも、あまり満足できるものではない。僕たちが望んでいた結果とはほど遠かったからね。僕たちには良いものがあったけど、もちろん、最終結果は僕たちが望んでいた場所からはほど遠かった」「ハッピーな瞬間もあったけど、もっと大きなイメージで捉えなければならない。僕たちがフィニッシュした位置では満足できるはずがない」フェラーリは、2月24日にフィオラノのトラックでフィルミングデイを利用して2017年F1マシンを発表する。
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