トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGPの決勝レースを14位で完走。『ポイント獲得に至るほどのペースはなかった』と振り返った。「今日は、チームにとって難しいレースになった。ポイント獲得に至るほどのペースは、残念ながら今日はなかったし、コクピットの中からできることはすべてやったが、さほど多くのことはできない状況だった」とピエール・ガスリーはコメント。
「途中ダニール(クビアト)といいバトルができた。そのとき12番手争いをしていたのだが、12番手は『なにかが前方で起これば、10番手までポジションアップが叶うかもしれない』という重要な位置だ。できる限りのことは試したが、速さ足りず、難しい一日だった」「レースウイーク序盤で見せたパフォーマンスを今日は発揮できなかったので、次戦の鈴鹿ではいいレースができるよう原因を十分に解明し、準備したいと思う」
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