ダイムラー会長のディーター・ツェッツェは、メルセデスのF1ドライバーラインナップに完全に満足していると語る。メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの対立関係がチーム内にも波及するならば、ドライバーラインナップを変更することになると警告している。
しかし、ディーター・ツェッツェは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは“完璧なカップル”であると Auto Express にコメント。さらにルイス・ハミルトンのトラック外の派手なライフスタイルも問題ではないと述べた。「ルイスがレースに勝っている限り、彼ら望むのであれば、残りの生活をやりたいようにやっていい。それがブランド価値の範囲内である限りはね」とディーター・ツェッツェはコメント。「同時に、我々には速さがあり、家族や子供と非常に異なるライフスタイルを過ごしているドライバーがいる。これは2つのブックエンドであり、私としては彼らがいることを本当に幸運だと思っている。彼らは完璧なカップルだ」支配的な2年間を過ごしたメルセデスだが、ディーター・ツェッツェは、2016年にフェラーリがギャップを縮めてくることを望んでいることを示唆した。「我々は勝ちたい。望ましいのは最終戦で2ポイントを争うことだ。だが、ギャップを縮めるのは我々の仕事ではなく、我々の競争相手の仕事だ」
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