マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選を7番手では終了。トラックリミット超過がなければフロントローを獲得できていたことに悔しさをにじませた。ランド・ノリスは、予選Q3の最後のアタックで一時的に1分14秒454をマークしてタイムシートの2番手に浮上。しかし、トラックリミット超過によってタイムは抹消され、最終的に7番グリッドとなった。
「予選は残念な結果に終わった。全体が順調に進んだと思うし、ラップ全体にとても満足していた」とランド・ノリスはコメント。「Q1とQ2では1回しか走らなかった。これは初めてだと思う。物事は希望に満ちていたように見えたけど、最終ラップで少しやり過ぎてしまった。とても良いラップだったけど、少し膨らんで試合、ラップは抹消されてしまった。かなりガッカリしている。明日のために、もっと上位のはるかに良い位置にいられていたはずだからね」「昨日苦労した後、たくさんの仕事をして、今日はマシンのフィーリングがずっと良くなっていた。現場とファクトリーの両方のチームが改善に取り組み、速く、おそらくポールのためにさえ戦うことができたマシンを僕たちに与えるために徹夜で素晴らしい仕事をしてくれた。自分に腹が立っているけど、それでも今日たくさんのポジティブな収穫があったし、明日それを良い結果に変えることができることを願っている」
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