第101回 インディ500のプラクティスが22日(月)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、マックス・チルトン(チップ・ガナッシ)がトップスピードを記録。佐藤琢磨は5番手、フェルナンド・アロンソは12番手だった。この日は3時間30分のセッション。各ドライバーがレースへ向けて調整を進めた。トップスピードはマックス・チルトン(チップ・ガナッシ:予選15番手)の228.992mph。
2番手にはエド・ジョーンズ(デイル・コイン:予選10番手)、3番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ:予選1番手)が続き、ホンダ勢がトップ3を占めた。予選4番手の佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は80周を走行して5番手となる226.806mph、予選5番手のフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は122周を走行して12番手となる226.147mphだった。セッションではオリオール・セルビア(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)のエンジンがブロー。オリオール・セルビアは決勝で新品エンジンを使用する。2017 インディ500 プラクティス6日目 動画関連:【インディ500】 プラクティス6日目:佐藤琢磨5番手、アロンソ12番手


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