ロータスF1とマレーシアのA1GPチームが、2010年の提携について交渉しているという。“Malaysian Insider”は、ロータスのトニー・フェルナンデス、マイク・ガスコインとA1チームの代表であるジャック・カニンガムがシンガポールGPで会っていたと報じている。ある情報源は「A1チーム・マレーシアは、技術的なノウハウと豊富な経験がロータスF1チームの助けになると考えている」と語っているとしている。
いわゆる“モータースポーツのワールドカップ”とは程遠いA1GPの状況とオーストラリアでのシーズン開幕を前にしたA1チームの撤退を考慮すると、合併というコンセプトを除外すべきではないだろう。ロータスF1チームは、マレーシア国家や自動車メーカーのプロトン、セパン・インターナショナル・サーキット、航空会社エアアジアといったマレーシアの民間投資家とパートナーシップをかわしている。 マレーシアA1GPチームには、ロータスのドライバー候補とみられているファイルーズ・ファウジーが所属し、ロータスF1同様、プロトンがスポンサーを務めていた。
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