トロ・ロッソは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが12番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。午前中にはジャン・エリック・ベルニュが走行し、11番手タイムを記録した。セバスチャン・ブエミ (12番手)「午後しか走れなかったので、僕にとっては短い一日だったけど、サーキットにはすぐに慣れることができたし、ここまで確認できたことに基づけば、残りの週末にはかなり自信を感じている」
「でも、トラック特性によるものかもしれないけど、最後の2つのイベントより少し遅いように思う。なので、今夜マシンのデータ、そして明日の午前のトラックを最大限に活用することが重要になってくる。プラス面は、3つ全てのタイヤを派氏たせ、ソフトとミディアムをうまく理解できたことだ。日曜日に良い結果を争えない理由はないと思う」ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)「今日の出来には満足している。午前中は、3つのピレリタイヤを試すだけでなく、多くの作業を実施し、いつくか新しいことを評価できた。開発コンパウンドはとても速いと思うし、興味深い作業だった。追加のタイヤで多くのラップを重ねることができたし、トラフィックのなかで走っていたので、タイムはそんなに意味はないと思う。全体的なマシンバランスは良さそうだし、今年よくあったことだけど、ロングランを見ると予選よりもレースの方が競争力がありそうだ。前回のレースより少し遅いかもしれないけど、そんなに大きくはないし、日曜日にポイントを獲得するポテンシャルはあると感じている」ジャン・エリック・ベルニュ (フリー走行1回目 11番手)「1ヵ月前の韓国はウェットだったので、実際、今回が初セッションのようなものだった。全てがうまくいったし、チームは僕の仕事に満足してくれていると思う。特別なことはなかったと思うし、来年F1にいることを望むドライバーに期待できるものだったと思う。僕としてはもう少しうまくやれたと思っている。ルーキーであることがすぐに勝てない理由ではないと思うし、それが僕の宿命だ。F1ではチーム間の差があるので当てはまらないとしても、それが僕がカートを始めたときからのアプローチだ。終盤に試したソフトタイヤの高いグリップレベルには驚いたし、そのタイヤに必要なことである最初から速いラップを刻むということができなかったので、少し自分にがっかりした。去年のテストと今年ずっとシミュレーターで費やしていたので、全体的にマシンのフィーリングはかなり早くに取り戻すことができた。今日はラップタイムについては考えなかったし、全体的意にポジティブなセッションだったと思う。多くのことを学べたし、ブラジルでもっとやまくやるためにそれを使えると思う。その前に来週ここでワールドチャンピオンを獲得したマシンを走らせてテストすることを楽しみにしている」関連:・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1アブダビGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
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