F1合同テストが14日(火)、フランスのポールリカール・サーキットでスタートした。テスト初日には、多くのチームが新しい空力パーツを持ち込んだ。その中でも注目なのが、ウィリアムズとホンダ。ウィリアムズは、レッドブルやルノーが採用する背びれのようなエンジンカバーをテスト。ホンダは、数パターンのノーズホーンを持ち込んでテストを行った。
トロ・ロッソは、モナコGPでの投入が予定される新車「STR3」でテストに参加。セバスチャン・ベッテルがステアリングを握り、プログラムを実施した。初日のトップタイムはマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録した1分05秒600。2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、3番手にはロバート・クビサ(BMW)が並んだ。また初日はルノーのルーカス・ディ・グラッシをはじめ、ホンダ、フォース・インディアがテストドライバーでテストを実施した。ポールリカールF1合同テスト初日 順位ドライバーチームベストタイム周回 1ルイス・ハミルトンマクラーレン1分05秒66084 2キミ・ライコネンフェラーリ1分06秒098103 3ロバート・クビサBMW1分06秒177124 4マーク・ウェバーレッドブル1分06秒34893 5セバスチャン・ベッテルトロ・ロッソ1分06秒37291 6ニコ・ロズベルグウィリアムズ1分06秒571154 7アレキサンダー・ブルツホンダ1分06秒681131 8ティモ・グロックトヨタ1分06秒93693 9ヴィタントニオ・リウッツィフォース・インディア1分07秒430106 10ルーカス・ディ・グラッシルノー1分07秒430146
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